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VT Traderの自動売買でシグナル発生時のClose値をチャートに描画

2週間ほど前から、VT Traderの自動売買のスクリプトを勉強し始めました。
VT TraderはCMSで使用できる自動売買可能なツールで、デモ口座もあるので気軽に効果を試せます。

で、スクリプトについてはあまりネットにまとまった情報が載ってないですね。かなりの独学でいろいろ試してます。

第1弾として、VT Traderの自動売買でのシグナル発生時のClose値を、Price Frameに描画してみましょう。
これで、ほぼ売買時の値をチャートに描画できるはずです。

<Step1:トレーディングシステムの選択>
どれでも良いですが、最初から入っているトレーディングシステムの中から1つ選択してみましょう。
とりあえずここでは、
・VT-Moving Average Cross System
を選びます。

<Step1:変数の追加>
シグナルが発生時のClose値を描画するための変数を追加しましょう。
買シグナル用、売シグナル用の2つです。
【買シグナル用に、buy_price変数の追加】
・「Output」タグを選択
・「New」ボタンを押す
・「Var Name」に buy_price と入力
・「Name」に buy_price と入力
・「Indicator Output」にチェック

【売シグナル用に、sell_price変数の追加】
・「Output」タグを選択
・「New」ボタンを押す
・「Var Name」に sell_price と入力
・「Name」に sell_price と入力
・「Indicator Output」にチェック

色や、線種は好きなもの、わかりやすいものを設定してください。
Placementは、Price Frameのままにしておいてください。

買シグナル用に、buy_price変数の追加

<Step2:スクリプトの追加>
ここでは、
・VT-Moving Average Cross System
を例に説明しますが、シグナルの変数が違うだけなので、他にも簡単に応用可能です。
・「Script」タグを選択
・LongSignal、ShortSignalの行の次に、以下を追加

buy_price:=if(LongSignal,C,buy_price);
sell_price:=if(ShortSignal,C,sell_price);

買シグナル用に、buy_price変数の追加


<Step3:保存>
後は、保存アイコンを押して完了です。
もともと入っているトレーディングシステムは変更できないので、自動的に複製を作って保存されます。先に複製を作ってから変更してもOKです。
「Script dose not pass check!」というメッセージが表示されてれば、スクリプトに「全角スペース」が入ったり、タイプミスしていると思うので見直して下しさい。
問題なければ、シグナル発生時のローソク足のClose値が、描画されるはずです。


次回は、この変数を頼りに、一定額以上、上がり下がりしたときに、損切り、利食いのシグナルを出すようにしてみましょう。

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